ニベアのスキンミルクは3つのシリーズがあり、それぞれ肌タイプや香り、使用感、清涼感などによってどれがいいのか、自分に相性の良いスキンミルクが変わります。
花王のニベアのスキンミルクを選ぶ上で、こんなお悩みはありませんか?
たくさん種類があるので、どのスキンミルクが自分に合うのか、分かりづらいですよね。
そこで今回は、知恵袋よりも詳しく、ニベアのスキンミルクについて調べました。
この記事では以下のことが分かります。
それでは、ニベアのスキンミルクはどれがいいのか、さらに詳しくご紹介します。
ミルクの使用感で比較
花王から発売されている不動のニベアシリーズ。それぞれのお肌のタイプや使いたい量に合わせて、自分にぴったりなスキンミルクを見つけてみてくださいね。
ベーシックシリーズ/さっぱり

さらっとしたミルク感で、うるおい肌が1日中長続きします。乾燥肌~普通肌の方向けに最適です。
レビューでは、「1年中乾燥している人には保湿力が足りなそうな印象(しっとりの方がおすすめ)」という声がある一方で、「他の保湿クリームよりも、もう少しサラッと塗りたい時におすすめ」「香り、クリーム共に軽やかでサラーッと塗りやすい」「さらっとしていてスーッと馴染んで程よいしっとり感」という好評な声が目立ちます。
塗った瞬間のさらさら感と、夜まで続くもっちり感。ベタつきも乾燥も忘れる、ストレスフリーな毎日が手に入ります。
▼もっと容量が欲しい方におすすめなのが350g
ベーシックシリーズ/しっとり

コクがあるミルクで、しっとりとした肌が1日長続きします。超乾燥肌~乾燥肌の敏感肌の方向けです。
「お風呂上がりに塗っておくと、かさかさ肌がしっとりする」「他の保湿クリームに浮気しても最後はこれに戻る」「乾燥&敏感肌でお悩みの方には超絶おすすめ」といったレビューが見られました。
ベタつきを我慢することがなく、24時間いつでも『触りたくなるもち肌』でいられる快適な毎日が手に入ります。
▼もっと容量が欲しい方におすすめなのが350g
▼価格重視の方におすすめなのが120g
ベーシックシリーズ/クリーミィ

とろけるようなミルク感で、1日中なめらか肌が長続きする、乾燥肌向けの商品です。
レビューでは「肌触り・肌馴染みが良い」「香りもキツくはなく、ミルキーな爽やかないい匂い」「ちょうどいいなめらかさでベタつき過ぎない」という声が見られました。また、「化粧落しもできて一石二鳥」という使い方やクレンジングミルクとして使われている人もいるようです。
「とろけるようなミルク」がカサついた肌にじんわり吸い付くように馴染むため、毎日のスキンケアが「ただの作業」から「自分を労わる至福のひととき」に変わります。
▼もっと容量が欲しい方におすすめなのが350g
シリーズ別で比較
ニベアにはお馴染みのベーシックシリーズの他にもマシュマロケア、リフレッシュプラスシリーズがあります。
マシュマロケアシリーズ/マシュマロケアボディミルク

どのような肌タイプの方でも使える、肌に潤いをたっぷり与え、美容オイルのとけこんだミルクがなめらかに肌になじみ、すべすべでやわらかなマシュマロ肌に整えてくれるボディケアミルクです。香りは、心地よくおだやかな「ヒーリングシトラス」と軽やかに可憐な「シルキーフラワー」の2種類があります。
シトラス・柑橘系の香りが好きな方は「ヒーリングシトラス」が、少し甘いような花の香りが好きな方は「シルキーフラワー」がおすすめです。
癒される香りとマシュマロ肌のすべすべ感が、お風呂上がりにホッとリラックスさせてくれますよ。
▼シトラス・柑橘系の香りが好きな方は「ヒーリングシトラス」がおすすめ
▼少し甘いような花の香りが好きな方は「シルキーフラワー」がおすすめです
リフレッシュプラスシリーズ/ニベア リフレッシュプラス アクアモイスチャーボディジェル

こちらもどのような肌タイプの方でも使えます。エアコンや紫外線による乾燥でベタつきがちな夏にありがたい、肌に心地よいほのかな清涼感を肌に与えてくれます。みずみずしくうるおった肌に整える清涼感にプラスして保湿もできるボディジェル。ジェルがすーっとローションに変化して肌にも馴染みやすく、早く角層に浸透します。
他のタイプと比べると、断然夏に使いたい逸品。 オレンジ&ベルガモットティーの香りで、気分もリフレッシュ!気分良く保湿しながら、暑い夏を乗り越えられそうです。
まとめ
今回はニベアのスキンミルクはどれがいいのか、知恵袋以上に詳しくご紹介(ニベア スキンミルク どれがいい 知恵袋)しました。
自分に合うスキンミルクが分かると、日々の過ごし方もより楽しく過ごせそうですね。
私は普通肌なので、さっぱりタイプを使いたいなと思います。
心地の良いスキンミルクを選んで、快適な生活を過ごしていきましょう!


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